電機業界サマリーレポート

米 大規模太陽光発電

2016年7月12日 09:10
昭和シェル石油子会社で太陽光パネル大手のソーラーフロンティアは発電能力が同社最大となるメガソーラを米国で建設する。合計出力は10万7千kW。年末までに完成し、現地の企業に売却する。米国は太陽光発電所への創始に対する税制優遇制度などを追い風に導入が進む。2015年の太陽光発電の導入量は中国、日本に次ぐ世界3位だが、開発適地が多いため今後もメガソーラーの建設が続くとみられる。
このページの先頭へ